2012年10月17日

太宰

上司が仕事しながら
「トカトントン、トカトントン」と呟いているので、
「イヤになっちゃったんですか?」と聞いたら、
ニヤッとした笑みを返されました。

前に、友人と話している時に、
スリリングな話の流れだったので、こっそり「・・・ジャジャン!」と呟いたら、
「今の、火サス(のオープニング)?」って分かって貰えて
嬉しかったのを思い出したり。

人に分かってもらうつもりのない独り言を分かって貰えると、
普通より余分に嬉しいv

トカトントン http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/2285_15077.html

<追記>
あ、やべー!タイトル間違えた。超恥ずかしい。
私の中で、この二人は区別ついてないんよ。本宮ひろ志と宮下あきら的な・・・。
(最初、タイトルを「芥川」と書いてまちた。テヘペロ♪)


posted by まよ at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

メガネを外したら、

メガネを見失ったので、

仕方がないからコンタクトを着けたら、

視力が戻ってメガネが見つかった。

posted by まよ at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

ニャニュニョ

帰国子女の人(女性)と話していたら、
オッパイの大きな人のことを
「あの ほうにょう のおねえさん」と言っていた。

・・・そこ、「にゅう」と「にょう」間違えちゃダメだー!!
漢字にしたらとっても恥ずかしいことになってるから!
どっちも女性がランチ時に発する単語じゃないけど、
恥ずかしさレベルはニョウのほうが上だと思う。
あと、ホウニュウは大きくすることであって、大きな人はキョニュウと言うと思うの。

指摘したら、顔赤くして、
「"ニュウ"と"ニョウ"って間違いやすいし」とか言ってたけど、
"しんにゅう"と"しんにょう”じゃあるまいし、許されません。

照れ隠しに「丘の上のほにょ」とか言ってた。
これもついでに言っとくと、「丘」じゃなくて「崖」だ。
posted by まよ at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

月の暈

昨日に引き続き、でたらメモ。
まとまりなく書くから、ごめんね、と最初に逃げをうっておく。

「月がかさをかぶると、翌日は雨」と言われますね。
 月のかさ
 
長いこと、「月のかさ」とは、「月の笠」-と書くのだと思っていました。
丸い編み笠のイメージかな、と。
 
正しくは「月の暈」と書くようです。
IMEにも「暈⇒光の輪」とあったので、へ〜と思って、ちょこっと調べてみたら、
 
「軍」という字が、「まるく取り巻く」の意を含み、
「暉」という字は、光源からまるく輪をなして四方に広がるひかり。
「暈」はその別字。
とのこと。
「暉」は「あきら」「ひかり」などの読みで人名にも使われるようです。

個人的にこの字は、「眩暈」という単語で馴染んでいましたが、
これは、強い光を見て、立ち眩むということか。
「ゲンウン」という漢語に、「目が舞う」→「めまい」-という和語の音を当てたのかと。
 
この漢字の使用例としては、その他
@光暈:ハレーション
A暈かす:ぼかす
B暈色:鉱物の表面に現れる虹のような色。 多くは結晶面や劈開(へきかい)面に沿って 二次的にできた透明な薄膜によって生ずる。
など。
 
「ハレーション」と「ぼかす」って矛盾しない?とちょっと思ったのですけど、
これは白く強い光に輪郭がぼやけるようなイメージか。

納得いかねえのが、「かさ」という読み。
 
簡単に調べたところ、「カサ」-という音には、「丸いもの」の意があるそうです。
例:笠、松かさ 
 
「丸い光」から「カサ」という音をあててる、とのことだろうけど、
笠はともかく、「松かさ⇒丸い」が腑に落ちないわたくし。
で、my論を展開してみるんだけど、
「かさねる」由来・同源の「かさ」だとしたらどうよ、と。
上に出たように「暈色」=鉱物の虹色だそうですけど、
これって、最も分かりやすいのが雲母-の虹色だと思うのですよ。
で、雲母といえば、薄い切片が重なってできた石。
この「重なる」イメージから、「かさ」という音をあてたのでない?
月の暈も、この虹色が見えることもあるでしょ?
「松かさ」の「かさ」だって、「笠」だって、「かさねる」-の方がしっくり来ない?


とか思ってみたけど、まー、「かさ=丸い」なんだろうな。(途中でめんどくさくなった人)


(※)   角川新字源
   http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/71750/m0u/
   http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%81%BC%E3%81%8B%E3%81%99&stype=0&dtype=0
   http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0ss/101842400000/
   衣食住語源辞典 東京堂出版
   古語辞典で初出の文献を調べたらいい気もするけど、お尻、もとい腰が重たい
posted by まよ at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

「かけはし」と「きざはし」

「梯」は「かけはし」と読み、
「階」は「きざはし」と読みますね。
 
「梯」は「梯子(はしご)」という言葉に使われていますが、
梯子はまさしく、離れた点と点に「はし」を「かけ」-渡すものなので、「かけはし」という読みは納得。
一方、「階」は「階段(かいだん)」という言葉に使われています。
階段の「段」は「きざ」とも読むらしい。
恐らく、「きざむ」「ぎざぎざ」と同意、同源でしょう。
すなわち、階段とは「ぎざぎざ」の「はし」のことで、そいだから「階」は「-きざはし」と読まれるんでしょう。
 
なんとなく、そーいうことかー、としみじみ思ったのでメモ。
図書館で辞書を調べることもしないで、妄想で書いてるので、-でたらめ上等、アテにしないでね。
すごいバカなこと書いてたら恥ずかしいねw
posted by まよ at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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