2008年11月12日

3Dプラネタリウム!@MakeTokyoMeeting2

Make Tokyo Meeting2で見てきました!
「Make」てのは「工作」って言えばいいのかな?
これの告知全然見なかったよー。
私も3Dプラネタリウムのスケジュール見て初めて存在を知ったくらい。
面白いからもっと告知してほしい反面、収納人数的にちょうどだったのかも、と思ったり。
会場に入っていく人>>>出て行く人 で、どんどん混んでいくし・・・


展示物については、また自分用備忘録としてUPしますが、1点だけ。
ニコニコからニキシー管の時計。
nikii.gif
かっちょいい!
キットも売ってるみたい
これミッドタウンで45万円で売ってるの見たことあるぞ。
どう考えても4.5万円のつけ間違いだと思うけど・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3739859
http://yuna.digick.jp


で、3Dプラネタリウム。
ギズモードで、ヒゲキタというおじさまが手作り3Dプラネタリウムを持って、
全国出張している、しかもそれが結構すごいいい!と紹介されていて、ずっと気になってたんです。
まあ、正確には「3Dとプラネタリウム」でしたが。

これがドーム外観。文化祭かと思うような手作り感満載っぷり。
domu.gif
しぼんでるところ。

ドームは結構大きくて、15人くらい入れます。
ビニールでできていて、扇風機で送風して膨らませているので、
どこにでも持ち運びできるとか。 素敵。

プラネタリウムは金属のボウルを二つ、ゼムクリップで留めただけ。
それにドリルで星の穴を開けて(6千個)、豆電球で投影しています。
"メガスター"ならぬ、"キロスター"だそうな。
北極星を中心にぐるぐる回してくれました。

で、3D映像なのですが!
これ、仕組みはむちゃくちゃ簡単なんですよ。
小学生の理科。いや、幼稚園のオモチャかも。
だから、私がここで説明しちゃうと、皆見る気が失せるような気がして、
書いたもんだかどうだか迷ってしまいます。
現に、どっかのお兄さんは友達から説明を聞いて、「あー」で済ませてましたし、
プラネタリウムに入った人でさえ、
実際に体験するまでは、装置を見て「あーなるほどねーはいはい」とか言ってましたもん。
でもね、絶対に体験してほしいんです。
想像以上だから。
「すっげー!頭いいー!ヤラレター!」って思うハズ。

とゆーわけで、タネは以下点線の下に書くので、見たくない人は読み飛ばしてちょ。
ポイントは、ディズニーとかにある飛び出す映像が前面にしか来ないのと違って、
こっちはスクリーンがドーム状だから、360度カバーしている、というトコロ。



-------------------------------------------

さて、3D映像とは?
えーと、小さいとき、
赤いセロファンと青いセロファンで、片方ずつ色の違うメガネを作って、
赤と青の二重線で描いた図を見る→飛び出て見える、
っていう遊びやりませんでした?
あれです。

プラネタリウム投影が終ると、この赤青メガネが渡されます。
ドームの真ん中には赤と青の二つの電球を並べた光源があって、
これで立体模型を投影し、その影をこのメガネで見るのです。
ヒゲキタさんが飛行機とかの模型(立体感出すため、骨組のみのもの)を持って動かすのですが、
模型が光源に近づくと、影が大きくなり、でっかく迫ってくるように見えたりするわけです。
ほら!今「なーんだ↓」って思っただろう!ばかー。違うんだよー。

この装置のすごいのは上でも書いたけど、スクリーンがドーム状だから360度の立体感があるところ。
例えば、↓こういう↓分子模型。
bunsimokei.JPG
これを、光源に被せるように持っていくと・・・。
自分がこの原子模型の中に潜り込んだような体験ができるのです。
そう!この「包み込まれる感」!
これがこの3D映像のすごいところー。
(わたくし生涯のお気に入り)愛知万博長久手館の360度球体スクリーンに似た感じ。
見る前に「あーなるほどねー」とか言ってた兄ちゃんも「うおお・・・」って言ってたもん!

先にプラネタリウムを上映するのはこの立体映像を見せるためには暗順応する必要があるかららしい。

何、説明が下手だからよう分からん?
見てー。すごいから。
「あーなるほどねー」ってなった人も見てー。想像以上だから。

実物見たいぜ、という方はヒゲキタさんのブログをチェックするか、
サイトスケジュールをチェックして追いかけるか(どちらも詳細ないので、まさしく"追いかける")、もしくは「呼ぶ」というのがよろしいかと。
Make Tokyo Meeting3が決定したら、そちらにも出られるんじゃないかなーと予想はしていますが。



posted by まよ at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Make Tokyo Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。