2018年09月08日

Maker Faire Tokyo2018レビュー!

もう今年はプログラミング百花繚乱!という感じだった気がする。去年は流し見だったので、ちょっとわからないけれども。

PENDEOGRAPH
ペンを左右から糸で吊るして、絵を書かせるプロッター。
見たときは、ずっと何かを書き続けていた。
これ、ポスターみたいに街に設置して、小説の一部を書かせたら面白そー。もしくはひとりぼっち惑星で拾った言葉とかを。
http://pendeograph.com/
PENDEOGRAPH.JPG

フリップドットディスプレイ
ちょっと懐かしい看板を思い出す私。
パタパタパタって動きが気持ちいい。
http://makezine.jp/event/makers2017/m0159/


数学模型。
美しいー。この螺旋は枠から外してひねると、形が変わるのだ!
紙をよく綺麗にカットしたもんだなー。
https://twitter.com/Hyrodium
数学模型2.JPG 数学模型3.JPG 数学模型4.JPG
こんな風にカットした紙を編みこんで作ってあるのだ。
数学模型5.JPG
数学模型2
数学模型1.JPG

野菜水槽Agrium
アグリウム= agriculture + terrarium
ガラス水槽の中で自動で霧と光をコントロールしてくれるハーブ栽培キット。
屋久島の自然を表現したかったとかで、とにかく美しい。
写真には映っていませんが、霧が出るとさらによい。
MAKUAKEで支援募集していて、、砂の指のくせに、支援申し込んでしまった…。
https://www.makuake.com/project/agrium/
agrium3.jpgagrium1.jpgagrium2.jpg

A MAZEING!! MAKER
壁が動いて迷路の形が変わったり、回ったりする、ビー玉迷路!
これ、自分で迷路作れるキットになっているそうです。
楽しそうなのでリンク先見てみて!
プログラミングのお勉強にもなるみたい。来年の自由研究にどうか!?
http://amazeingmaker.com/
ビー玉迷路.JPG

PLLWS HUB by高嶋設計
木の棒を、革を挟んでネジとワッシャーで留めることで、ジオドームなどの構造物が簡単に作れます!
革は丈夫かつ柔らかいから、確かにちょうどいいよね!
オープンソースと言うの?作り方公開されてます
http://makezine.jp/event/makers2018/m0262/
https://www.instructables.com/id/Lets-Build-Your-Simple-Dome-With-PLLWS/
PLLWSHUB1.JPGPLLWSHUB2.JPGPLLWSHUB4.JPG
こんな革。
PLLWSHUB3.JPG

薄いスピーカー Kikkeru
指向性があるので、みんなでテレビを見る時とかに、耳の遠い人に持ってもらえば、テレビの音を大きくしなくても、楽しめる。
このケース前面の板、外側と内側で彫り方を変えている仕事の細かさに感服。
内側はスピーカーの穴が空いているんですけど、表からはかっこよくするためにストライプの彫りにして、
穴が見えないようになっているんです。
MAKUAKEにて支援募集中ですよ。
https://www.makuake.com/project/kikkeru/
Kikkeru.jpg

分解して車で運べるスクーター
作ったのは車椅子使用者。
これで一人で旅行(海外も!)できるようになったとか。
作成者のお名前がわからない!
スクーター.JPG

超小型ホバークラフト!
気持ちよくすいーーっと動いてて、乗りたかった大人。
http://mhlabo.web.fc2.com/
ホバークラフト1.JPGホバークラフト2.JPGホバークラフト3.JPG

超小型電動バイクMaicro Bike Electric
PCより小さいぞ!
試乗したかったけど、確実にズシャー!てなるので諦めました。
一輪オートバイもあったのだ。
http://makezine.jp/event/makers2018/m0033/
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/haseck/
電動オートバイ.jpg 電動オートバイ2.jpg

スターリング冷却システム
説明文にニヤニヤする。
https://twitter.com/neet2121
スターリング冷却システム1.jpg スターリング冷却システム2.jpg

円盤をまわすタイプのアナログ時計とデジタル時計w
http://www.wowotsuka-ya.com/E6-B
https://twitter.com/wowotsuka
アナログ時計.JPG デジタル時計.JPG
そして割り勘専用計算尺
割り勘計算尺.JPG

機械学習によるコーヒー豆選別機。
ベルトコンベヤーが壊れて指で動かしてたが、見物のおっちゃんが「こーゆーのはまず最初にモーターが壊れるんだよなー。ま、おにーちゃんの指は壊れねえからがんばんな」て茶々入れてた。
https://media.dmm-make.com/maker/4089/
コーヒー豆分離機.jpg

輪ゴムレーザーガン
うむ。たしかにレーザーでカットされておる。
http://makezine.jp/event/makers2018/m0364/
輪ゴムレーザーガン.JPG

100均で作るドラえもんの手!
丸い手でいろんな形のものをキャッチするよ。
ゴム風船に砂が詰まってて、やわやわなのが、グリップ握ると、きゅっと固くなって、ものを固定するの。
https://twitter.com/create_clock
ドラえもんの手1.JPGドラえもんの手2.JPG
ドラえもんの手3.JPG
ドラえもんの手4.JPG

個人でパワードスーツ買った人。
着せてもらった人がいて、おおおおーて言ってた。なんか違うらしい。着たい。
この椅子?も気になる。
椅子1.JPG椅子3.JPG椅子2.JPG


その他自分用リンク集
・ダンボール折り曲げ用カッター
http://or-ita.me/
・まめTVキット
@Pandaprecision1
http://pandaprecision.net/mametv/
・アイドルと1対1でチャットできるアプリ(ただし絵文字だけ)
@Resco_app
・人の視線が集まるところに連れてってくれるスケボー
@mountainx2018


<その他ツイッターにあげたもの>










posted by まよ at 16:29 | Comment(0) | Make Tokyo Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

Maker Faire Tokyo2017レビュー!

段ボールからiOTまで、あらゆるMakerのための祭典「Maker Faire Tokyo2017」!
時間がなくてロボット系は見れなかったのですが、やっぱり面白かったのでレビュー!

拍手を浴びるシャワー
下のハンドルをひねると、潮騒のような拍手の音が、頭の上から降り注ぎます。
http://hacklog.jp/works/48972
拍手シャワー.JPG
あの雑誌の表紙コピー「ほら。拍手がやんだ。」を思い出してしまうわたくし。(こっそり)

日めくりメクリッパー
日めくりカレンダーを自動でめくって(切り落として)くれる!
シャー、すと、ってのが気持ちいい。
http://nxt-alpha.jp/products/mekuri.shtml
日めくりめくりっぱー.JPG

活けてある植物にタッチすると、灯りのつくランプ。
痛まないのかな?と思いきや、触ってあげると植物も成長が促進されるらしい。
水遣りとかついつい忘れがちなところを、こうやって暮らしの導線に組み込む、という考えが素敵。
https://gugen.jp/entry2016/2016-025
花.JPG

メガネ型照明「MIERUNDES」
作業を行う時に、頭の影で手元が暗くなってしまうのを、防ぎます。
LEDの光は一方向に進むから、これつけてても、目は眩しくないんだって。
http://mierundes.com/
MERUNDES.JPG

スワロフスキーの後ろにフィルタをかましたLED光源を持って来て、自然なきらめきを演出する「sparkly」。
フィルターをかませているのは、直接光源が見えてしまうのを避けるため。
これを、ぬいぐるみの目に使って、目がキラキラしたように見せているのが良かった。
https://youtu.be/VyQlLyRWm_M
sparklry.jpg
でね!これを見たときに思い出したのが、10年近く前に買った、こちらのネックレス。
スワロ.JPG
スワロフスキーの中に極小LEDが仕込まれていて、装着すると、光ります。
それが、明るい日の光の下で見ると、光っているというより、
きらきらと輝いているように、見えるのです。
銀河鉄道の「この砂はみんな水晶だ。中で小さな火が燃えてゐる。」というのを思い起こさせるような、幽けき光。お気に入り。
が、少しでも暗がりに行くと、むっちゃ発光しているのが分かるんだよねー。
「非常灯?」とか「カラータイマー?」とか言われるの。くそう。
も少し、光の強さを調整できたらなあ…。

お料理中、iPhoneに表示したレシピを拡大したいけど、手が汚れてて触りたくない!って時に使える「スワイプエプロン」
エプロンのポッケをタッチすることで、スマホをリモートで操作できます。
http://swipeapron.info/
スワイプエプロン.JPG

モノを食べようとしたら、電流流して、あごを閉じさせる「電流ヘルメット」
安全性未確認につき、試せずw
https://nankasince2016.jimdo.com/works/ 体重ヘルメット/

紙活版「PaperType」
紙製の活字で、ペンやフォークなどで表面に凸凹を刻んで、
模様を印刷することができます。
文字だけででおしゃれ!そして繰り返し使用可能。
紙活版2.JPG 紙活版.JPG

リアルタイムスローモーション「SLOW DANCE」
細かい振動を与えることで、まるでスローモーションのように
中に飾ったものが動くの。
時間の流れが違う空間がそこに存在している感じ。


そしてそして!今回このために行ったといって過言ではない、
セメダイン社の「SOLDINE」
導電性の塗料と、接着剤です。二つで5000円…。
フレキシブルなので、ペラペラの紙とかにも回路が書けちゃう。
これとマイクロLEDを組み合わせて何かできないかな〜と考えて、
電気工作の知識ないのに買ってしまった…。

素敵な何か、を作れるといいなあ…。


東工大でやっていたころから追っかけているけど、どんどん大きくなって、
今回は国際展示場での開催ということで、すごいねえ。バイオ系もあったよ。
5万円台から買えるレーザーカッターもあったりして、知識もないのに、また購買欲が…。
巷には、3Dプリンタ、レーザーカッター、データ刺繍のミシンなどの各種加工機械や、
作業場所のレンタルを行うシェアリングサービスも増えたし、売る場所も増えたし
まさにMakerの春とも言うべき時代なんだなあと思います。
そのかわり、企業が大金をかけて開発するような、研究とか大きなプロダクトとかは目立たなくなってきたのかなあ、とか思うけど。
私は消費する者として楽しむだけなので、物を作れる人が一番だね。
次回も楽しみです。
posted by まよ at 21:35 | Comment(0) | Make Tokyo Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

Make Tokyo Meeting7 レビュー!

超今さらですが、一昨年、昨年のMake Tokyo Meeting6&7のレビュー!
Make Tokyo Meetingはオライリー社主催の工作系文化祭みたいなものです。
電子工作多め。

前回に引き続き、3Dプラネタリウムもありましたが、
並んでいたので、今回は見ず。
まだの人はぜひ見て! http://hypermayo.seesaa.net/article/109580308.html

今回はこーいう↓電光板が人気でしたね。
電光掲示板1.gif
鉄板のニキシー管。これは湿度計。
ニキシー管.gif
変り種。キレイ。
電光掲示板層.jpg


電子手芸キット。
アニオマジックキット.JPG
導電糸を使ってピカピカ光るアクセサリーとか作れるですよ。
この糸を手袋の指先に縫い付ければ、
最近流行りのiPhoneを操作できる手袋になるわけです。
アニオマジック http://www.aniomagic.jp/

今回最大の収穫は、コレ↓に会えたこと。
サインペンで卵大のものに、絵を描けます。
動いてるところを見ると、全然ブレないので、気持ちいい。
Egg-Bot1.JPGEgg-Bot2.JPG
これを使って模様を書いたピンポン球を貰いました!
Egg-Bot3.jpg
この機械、お値段なんと200ドル!や、安い!
まー、安いとか言ってる私の財布にはその時500円しか入っていませんでしたが…。
(社会的生物としていろいろ危なかった。)
もーね、すごく欲しい。
買ってどうするんだと聞かれたら困りますが。
イースターエッグの量産?
購入サイトでは、電球にお絵かきしてたりして、それもイイ!
ガラス素材に彫刻するための交換ユニットもありますよ。
Egg-Bot http://egg-bot.com/ http://store.makerbot.com (3dプリンタで有名なとこだね)

スタバスピーカー キット1800円
スタバスピーカ.gif
arms22 http://arms22.blog91.fc2.com

すごく小さなテレビ!
ムーミンTV.gif
神村工業 http://d.hatena.ne.jp/kamimura_industries/

くるくるレインボー

子供向け工作をやってるブースだったんですが、
どうしても欲しくて、子供に並んで作り方教えてもらった。
落ち着いた男の子が教えてくれたので、
「大学生ですか?」と聞いたら、中学生だった…。
私が落ち着いてなさすぎなのね。
作り方はコチラ!
cloud9science http://www3.atwiki.jp/cloud9science/pages/138.html

時節柄、フリスクケースとiPhoneで作る、ポケットガイガーカウンターなどもありました。
http://www.radiation-watch.org/p/blog-page.html

鉄道模型用室内灯ユニット 
電車室内灯.gif
第3工作室 http://www.janus53.com/~z80/

つるかめ算計算機
二元関数2.gif二元関数1.gif

ギークガチャポン。
バッチガチャ.jpg
会場にあったガチャポン。
ピカピカ光るバッチのキットが入ってたよ〜。

ぶつかるとピカピカ光るボール。
カラーガチャガチャ.jpg

電気味覚
飲み物や食べ物にピリピリした電気の刺激を加えるコップ、フォークなど。
パーリーに良さそう。私は分からなかったけど…。
中村裕美 http://www.apapababy.com/hirominakamura/
http://apapababy.com/wordpress/?author=1

マッチ棒ロケット
r-man工房 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2684047

マーブルマシン
ハガキ大のマーブルマシン!
こーいうの、引きしの中とか、自宅の壁一面とかに作りたい。
原田直樹 http://denhaku.blogspot.com/2011/04/denha.html

ロボ

動画では子供が乗ってるけど、大人向けです。
大人が座り込めるようになってるよ。
ロボタンみたい!


この箱ほしい。

はー、今回も楽しかった〜。
まー今回と言っても、もう数ヶ月前なわけだけども・・・。

なんというか、私がこういうイベントにせっせと足を運ぶのは、父への贖罪のような気がします。
私は、こーいうものたちを消費することはできても、作ることはできません。
私の父はラジコン飛行機の作成を趣味にしていて、ソレ系の雑誌では特集されたりもしますが、
その子供は全員女で、父のその趣味を理解することも一緒に楽しむこともできない。
机に積まれている道具類の、使い方も分からない。
父の工夫であるとか、こだわりを説明されても、全員「へー」止まりです。
そういうことを、どこかで申し訳ないと思っているところがあるのかも。

・・・とか色々思ったけど、単純に好きなんだわ。
作れたらもっと楽しいだろうとは思うけど、人には向き不向きってもんがあるんだぜ!
また、いこーっと。


Make.gif
Make http://jp.makezine.com/
posted by まよ at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Make Tokyo Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

3Dプラネタリウム!@MakeTokyoMeeting2

Make Tokyo Meeting2で見てきました!
「Make」てのは「工作」って言えばいいのかな?
これの告知全然見なかったよー。
私も3Dプラネタリウムのスケジュール見て初めて存在を知ったくらい。
面白いからもっと告知してほしい反面、収納人数的にちょうどだったのかも、と思ったり。
会場に入っていく人>>>出て行く人 で、どんどん混んでいくし・・・


展示物については、また自分用備忘録としてUPしますが、1点だけ。
ニコニコからニキシー管の時計。
nikii.gif
かっちょいい!
キットも売ってるみたい
これミッドタウンで45万円で売ってるの見たことあるぞ。
どう考えても4.5万円のつけ間違いだと思うけど・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3739859
http://yuna.digick.jp


で、3Dプラネタリウム。
ギズモードで、ヒゲキタというおじさまが手作り3Dプラネタリウムを持って、
全国出張している、しかもそれが結構すごいいい!と紹介されていて、ずっと気になってたんです。
まあ、正確には「3Dとプラネタリウム」でしたが。

これがドーム外観。文化祭かと思うような手作り感満載っぷり。
domu.gif
しぼんでるところ。

ドームは結構大きくて、15人くらい入れます。
ビニールでできていて、扇風機で送風して膨らませているので、
どこにでも持ち運びできるとか。 素敵。

プラネタリウムは金属のボウルを二つ、ゼムクリップで留めただけ。
それにドリルで星の穴を開けて(6千個)、豆電球で投影しています。
"メガスター"ならぬ、"キロスター"だそうな。
北極星を中心にぐるぐる回してくれました。

で、3D映像なのですが!
これ、仕組みはむちゃくちゃ簡単なんですよ。
小学生の理科。いや、幼稚園のオモチャかも。
だから、私がここで説明しちゃうと、皆見る気が失せるような気がして、
書いたもんだかどうだか迷ってしまいます。
現に、どっかのお兄さんは友達から説明を聞いて、「あー」で済ませてましたし、
プラネタリウムに入った人でさえ、
実際に体験するまでは、装置を見て「あーなるほどねーはいはい」とか言ってましたもん。
でもね、絶対に体験してほしいんです。
想像以上だから。
「すっげー!頭いいー!ヤラレター!」って思うハズ。

とゆーわけで、タネは以下点線の下に書くので、見たくない人は読み飛ばしてちょ。
ポイントは、ディズニーとかにある飛び出す映像が前面にしか来ないのと違って、
こっちはスクリーンがドーム状だから、360度カバーしている、というトコロ。



-------------------------------------------

さて、3D映像とは?
えーと、小さいとき、
赤いセロファンと青いセロファンで、片方ずつ色の違うメガネを作って、
赤と青の二重線で描いた図を見る→飛び出て見える、
っていう遊びやりませんでした?
あれです。

プラネタリウム投影が終ると、この赤青メガネが渡されます。
ドームの真ん中には赤と青の二つの電球を並べた光源があって、
これで立体模型を投影し、その影をこのメガネで見るのです。
ヒゲキタさんが飛行機とかの模型(立体感出すため、骨組のみのもの)を持って動かすのですが、
模型が光源に近づくと、影が大きくなり、でっかく迫ってくるように見えたりするわけです。
ほら!今「なーんだ↓」って思っただろう!ばかー。違うんだよー。

この装置のすごいのは上でも書いたけど、スクリーンがドーム状だから360度の立体感があるところ。
例えば、↓こういう↓分子模型。
bunsimokei.JPG
これを、光源に被せるように持っていくと・・・。
自分がこの原子模型の中に潜り込んだような体験ができるのです。
そう!この「包み込まれる感」!
これがこの3D映像のすごいところー。
(わたくし生涯のお気に入り)愛知万博長久手館の360度球体スクリーンに似た感じ。
見る前に「あーなるほどねー」とか言ってた兄ちゃんも「うおお・・・」って言ってたもん!

先にプラネタリウムを上映するのはこの立体映像を見せるためには暗順応する必要があるかららしい。

何、説明が下手だからよう分からん?
見てー。すごいから。
「あーなるほどねー」ってなった人も見てー。想像以上だから。

実物見たいぜ、という方はヒゲキタさんのブログをチェックするか、
サイトスケジュールをチェックして追いかけるか(どちらも詳細ないので、まさしく"追いかける")、もしくは「呼ぶ」というのがよろしいかと。
Make Tokyo Meeting3が決定したら、そちらにも出られるんじゃないかなーと予想はしていますが。

posted by まよ at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Make Tokyo Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

セグウェイ試乗@Make Tokyo Meeting2008

で、セグウェイですよ。セグウェイ乗ってきました!
どこで乗ってきたかというと、Make Tokyo meetingというイベントで。
そもそも、私は3Dプラネタリウムというのが見たくて、行ったんですが、
思いもかけず、セグウェイの試乗会もやってまして。しかも並んでない。
とゆーわけで、3Dプラネタリウムのレビューは明日にして、まずはセグウェイのレビューを。
というか主にはジャイロ効果の体験レビューを。

あ、忘れている人もいるか知らんけど
セグウェイってこれですよ↓身体の重心を動かすだけで移動できる乗り物。
segway.gif

これねーすごい!ほんとに身体傾けただけで動くー。
しかも結構なスピードでるし(最速20Km/h)、坂も上れるし。
早く車椅子に応用されるべきです。

なんだろ、この身体との一体感・・・。
えーとですね、ナウシカのメーヴェをさー、操縦する妄想とかしません?
あーしませんかそうですか。
でもほら、こう、身体を傾けてカーブしつつ切り込んでいく感じとか、 上体上げてブレーキかける感じとか・・・。
しない、そうか。
や、その地上版!って感じなんです。セグウェイは。
身体感覚とブレがないあたりが。
ほんとに車椅子にして欲しいなー。
車椅子はもっと、スマートであるべきですよ。


で、ジャイロなんですがー。
こっから下は<面白!理科実験>みたいな話になってるので、興味のない方はスイマセン。
でも知らない人は、機会を作ってぜひ体験して欲しい。
だって、年取ると、なかなかびっくりすることもないんだもの。

セグウェイコーナーの隣にその主な仕組みであるジャイロ効果の体験コーナーがありました。
jairo.gif
またしても、一人で行動してたのがバレバレな写真ですが・・・。

これは、ジャイロを体感するための装置。
自転車の車輪に軸を通して、手で持てるようにしたもの。
軸の片方に紐がついていて、そのまま吊り下げると、当然の如く、車輪はだらりと横になります。
この状態で、車輪を誰かに勢いよくまわしてもらいます。
すると、車輪がひとりでに直立するのです。
これが、ジャイロ効果:物体が回転運動をすると姿勢を乱されにくくなる現象 です。
自転車が倒れない理由ですね。
jairo1.gif
で、びっくりするのがですねー。
この左右の軸を両手で持ち、誰かに車輪を勢いよく回してもらいます。
その上で、この車輪を左右に傾けようとすると!傾けられない!!
というか、自分が車輪に振り回される!!
車輪はあくまで向きを変えないので、車輪にかけた力が、そのまま自分の方に来ちゃうんですね。
jairo2.gif
ターンテーブルの上に立って、同じことをしようとすると、身体がぐるぐる回っちゃうので、もっとよく分かる。
見えない力が身体にかかってる感覚、びっくりするので、ぜひ体験してほしいです。

実験装置がこちらで販売されています。
http://www.3bs.jp/physics/motion/u450001.htm
って高!

おうちで手作りで実験されたい方はこちらご覧くださいませ。
http://www.edu.city.kyoto.jp/science/topic/jikken/24jairo.htm

こういうのって、興味ある家庭とかは積極的に科学館とか行って、
体験するんだろうけど、興味のないとこは存在すら知らなかったりするよね。
こういうのこそ、小・中学校で全員にやらせるべきじゃないかなー。
最初のうちは、ある程度強制的に教えられないと、興味を持つ分野の選択肢が狭まってしまうから。
知った上で選ばないというのは全然アリだけど、
こんな面白いの知らないままっていうのは、なんだかもったいない気がするんだよねー。

posted by まよ at 22:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | Make Tokyo Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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